20世紀最後の御当地ラーメン!『徳島中華そば』
赤池食品(株)
麺のアカイケ
『徳島中華そば』
地元徳島で圧倒的支持を獲得している赤池食品の「徳島中華そば」を是非ご賞味ください!
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最終更新日 2008年01月07日
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メイド・イン・トクシマ(市販用+業務用)の徳島ラーメン
こだわりの生麺
こげ茶色のスープ
おかずラーメン
老舗の麺屋

会社概要

直営店舗

徳島ラーメン、中華そばをご家庭でも(赤池食品HP)

メイド・イン・トクシマ(市販用+業務用)の徳島ラーメン
 平成11年の突然の徳島ラーメンのブーム到来によって、多くの麺メーカーが徳島ラーメンと名の付く商品を世の中に発表した。即席麺から、生麺、乾麺、冷凍麺まで登場した。その工場所在地も徳島県内から香川県、大阪府、兵庫県、山梨県に至る広い地域に分布している。さらに麺メーカーのみならず、他業界からも参入が相次いだ。まさに、便乗商法、ノールール、何でもありのラーメン界のバーリツード、異種格闘技戦である。

 しかしながら、市販用ラーメン市場において地元徳島で圧倒的支持を獲得したのは、赤池食品の「徳島中華そば」だった。事実、地元タウン誌「あわわ」の平成12年7月号のランキング決定戦では、赤池食品の「徳島中華そば」が圧倒的トップになった。また、現在の徳島県内の量販店市場における推定シェアは80%以上であると考えられる。

 これは、「徳島中華そば」を一般市販したメーカーのうち、業務用生中華麺を生産して徳島の専門店に卸しているのは赤池食品ただ1社であることによるものと推測される。つまり、専門店への卸しによって蓄積したノウハウが他社には無かったということである。

 また、業務用卸しの老舗の麺屋さんからも、一般市販を開始したところは存在していない。これは,プロ仕様の中華麺を、その味をキープしたままアマチュア仕様に変更するノウハウが無かったことによるものと推測される。幸いにして赤池食品は、昭和34年以来、業務用生中華を生産し、昭和37年以降は、一般市販用のラーメンをも生産、販売し続けてきた。つまり、赤池食品には業務用と市販用の両方のノウハウがあったのである。

こだわりの生麺
 麺において特筆すべきはその短さである。20cm程度で一気にすすりこむのに向いている。一般に細麺は長くなるのだか、徳島ラーメンの麺は細くて短いのである。また、他の御当地ラーメンと比較して、加水率がかなり低いのも特徴である。加水率とは、麺を作る際に加えるかん水の重量と小麦粉重量の比率である。この比率が高いほど加水率が高くなり、結果としてスープを吸いにくい麺となる.一方、徳島ラーメンは意図的に加水率を低くすることにより、結果として、スープの「のり」の良い麺に仕上げている。

こげ茶色のスープ
 スープは豚骨をベースにした非常に味の濃いものとなっている。豚骨スープに醤油を中心としたタレで味を整えるのが一般的である。ちなみに、豚骨ベースの濃厚なスープに塩を中心としたタレで味を整えれば、九州系のスープとなる。豚骨の濃厚なスープ+醤油+隠し味(企業秘密!!)の結果、甘辛こってり味のこげ茶色スープが生まれたのである。一言で表現すれば「甘辛ボヤ〜ン」と言ったところか。これが徳島ラーメンの最大の特徴と言えよう。

おかずラーメン
 徳島ラーメンのビジュアル的特徴は,何と言っても,チャーシューではなく豚バラ肉の甘辛煮を,ゆで玉子ではなく生玉子を盛り付けることであろう。この肉と玉子を「肉玉」と称してトッピングする風習は,徳島をおいて他には類を見ない。徳島ラーメンはその容姿から,「肉玉」のスキヤキ風中華そばに例えられる。甘め濃いめのスープと「肉玉」のスキヤキ風甘辛味がご飯にベストマッチする。徳島ラーメンは「おかずラーメン」という新しいジャンルに位置付けられる中華そばと言えるであろう。

老舗の麺屋
 現在、徳島市内の専門店に業務用生中華麺を卸している麺屋は、約10社程度存在する。このうち、徳島ラーメンの草創期である昭和30年代から営業しているところは平成14年現在で、6社しか存在しない。徳島中華製麺、白玉製麺所、渡辺中華製麺所、舟越製麺所、岸上製麺所、そして赤池食品の6社である。

▲INDEX
会社概要
名称 赤池食品株式会社
所在地 徳島県徳島市南沖洲5丁目8番33号
TEL 088(664)1600
FAX 088(664)2482
設立 昭和37年8月28日
資本金 3,000万円
事業内容 1. 生麺類と関連商材の製造販売
2. 飲食店経営

▲INDEX
直営店舗
めん処あかいけ 徳島市南沖洲5丁目
麺蔵赤池ルピア店 小松島市小松島町領田

▲INDEX
徳島ラーメン、中華そばをご家庭でも(赤池食品HP)
徳島ラーメン、中華そばをご家庭でも
徳島ラーメンの歴史などを詳しく紹介。

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赤池食品(株)
〒770-0874
徳島県徳島市南沖洲5丁目8番33号
TEL 088-664-1600
FAX 088-664-2482
メールアドレス t.akaike@akaike.co.jp

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