阿波の酒で乾杯
阿波の酒
徳島県酒造組合:徳島県酒造協同組合
お酒に適したお米、清浄な水、卓抜な技、阿波のお酒はうまい。
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最終更新日 2007年11月04日
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全国きき酒選手権大会で徳島代表準優勝
阿波の地酒
阿波の清酒
阿波の焼酎、みりん
徳島県酒造組合関連の行事のお知らせ
阿波の酒応援団「とくとく倶楽部」ご紹介
日本酒ほろ酔い健康法
「和らぎ水(やわらぎみず)」のすすめ
Osakeテラピー

全国きき酒選手権大会で徳島代表準優勝
第27回全国きき酒選手権大会
県代表団体の部準優勝
西澤真美さん個人の部第3位入賞


11月2日東京青山ダイヤモンドホールで開催の表題の大会(日本酒造組合中央会主催)において、徳島県チーム(西澤真美さん、宮崎記司雄さん)は団体の部において準優勝のすばらしい成績を上げました。初めての入賞です。
また西澤さんは個人の部において、昨年の大会における準優勝に続けて第3位に入賞されました。おめでとうございます

これから来年夏までに県内各地で予選を行います。
9月には県代表を決める大会を開催の予定です。
たくさんの方の挑戦をお待ちいたしております。

阿波の地酒


人間がいつ、どのようにして酒を手にしたかは詳らかではないが、 喜びや悲しみの傍らにはいつも酒があった。
現在、徳島県には35の蔵元(清酒、焼酎、みりん)があり、それぞれ味わいのある酒を造っている。
四国山脈や讃岐山脈から流れ出た水は吉野川、勝浦川、那賀川などとなって豊かな流れとなる。その伏流水から採った仕込水と肥沃な土が育んだ米とが静かな時を経て芳醇な阿波の酒が生まれてくる。
阿波のおいしい酒で、今宵もまた杯をかさねよう。
「阿波の酒」のパンフレットさし上げます。
徳島県酒造組合にご連絡下さい。
TEL:088−652−2960/FAX:088−652−2964

阿波の清酒
「勢玉」(株)勢玉/徳島市福島1丁目4−9/TEL:088-623-2777 /FAX:088-623-2837
「南国一」吉本醸造(株)/徳島市鮎喰町1丁目125/TEL:088-631-7591/FAX:088-631-7283
「旭牡丹」(株)近藤松太郎商店/徳島市国府町中297−1/TEL:088-642-0001/FAX:088-642-7118
「白妙」名西酒造(株)/名西郡神山町神領字上角212-1/TEL:088-676-0502
「桂華」(有)定作酒類醸造場/勝浦郡勝浦町大字三渓字定岡102-3/TEL:08854-2-2052/FAX:08854-2-4597
「御殿桜」(有)斎藤酒造場 /徳島市佐古七番町7−1/TEL:088-652-8340/FAX:088-655-0637
「蘭玉」吉田酒造/徳島市川内町大松424−1/TEL:088-665-1201/FAX:088-665-0305
「津乃峰」津乃峰酒造(株)阿南市長生町諏訪の端11/TEL・FAX0884−22−0606/
「入鶴」近清酒造/阿南市山口町森国103-1/TEL:0884-26-0053/FAX:0884-26-1395
「旭若松」那賀酒造(有)/那賀郡那賀町和食字町35/TEL:08846-2-2003/FAX:08846-2-2762
「花乃春」花乃春酒造(株)/鳴門市撫養町斉田字浜端西105−3/TEL:088-686-2008/FAX:088-685-9651
「三拍子」三拍子酒造(株)/鳴門市撫養町南浜字蛭子前西99/TEL:088-686-3111/FAX:088-686-3112<
「円滑」鳴門酒造(株)/鳴門市撫養町大桑島字すべり岩11/TEL:088-686-2002/FAX:088-686-0002
「鳴門鯛」(株)本家松浦酒造場/鳴門市大麻町池谷字柳の本19/TEL:088-689-1110/FAX:088-689-1109
「雲井橘」(株)木内本店/板野郡藍住町富吉字須崎95−3/TEL:088-692-2307/FAX:088-692-2307
「四国三郎」徳島金長(株)/板野郡上板町七条字元原11/TEL:088-694-2022/FAX:088-694-2085
「瓢太閤」(有)太閤酒造場/阿波市 郡176/TEL:088-695-3238/FAX:088695-2922
「大鳴門」鳴門酒造協同組合/鳴門市大麻町池谷字柳の本19/TEL:088-689-1110/FAX:088-689-1109
「四国鶴」伊勢酒造(有)/吉野川市山川町宮北41/tel:0883-42-3106/fax:0883-42-3107
「富士の雪」大賀酒造(資)/美馬市脇町大字猪尻字西分158-2/tel:0883-52-1311/fax:0883-52-5540
「阿波鶴」明星酒造(有)/美馬市美馬町字喜来市71−1/TEL :0883-63-4663/FAX:0883-63-4663
「剣鯛」四宮酒造(有)/美馬市脇町河原町4767/TEL:0883-52-1679
「齢の友」阿川酒造(有)/美馬郡つるぎ町貞光字町11/TEL:0883-62-2011/FAX:0883-62-2678
「司菊」司菊酒造(株)/美馬市美馬町字妙見93/TEL:0883-63-6061/FAX:0883-63-4930
「笹緑」矢川酒造(株)/三好市池田町白地井の久保386−1/TEL:0883-74-0611/FAX:0883-74-0612
「阿波踊」真野武酒造(株)/三好市池田町マチ2348−1/TEL:0883-72-0170/FAX:0883-72-6487
「今小町」(名)中和商店/三好市池田町サラダ1756−2/TEL:0883-72-0126/FAX:0883-72-5768
「三芳菊」三芳菊酒造(株)/三好市池田町サラダ1661/TEL:0883-72-0053/FAX:0883-72-1158
「芳水」芳水酒造(有)/三好市井川町辻231−2/TEL:0883-78-2014/FAX:0883-78-4198
「可楽智」可楽智酒造(株)/三好郡東みよし町加茂2987−1/TEL:0883-82-2008/FAX:0883-82-2026

阿波の焼酎、みりん
「祖谷」阿川酒造(有)
美馬郡つるぎ町貞光字町11
TEL:0883-62-2011
FAX:0883-62-2678
「阿波の金太郎」天真醤油(株)
三好市池田町ハヤシ1253
TEL:0883-72-2135
FAX:0883-72-6225
「鳴門金時」鳴門金時蒸留所 元木明彦
名西郡石井町高原字桑島7−1
TEL:088-675-3933
FAX:088-675-3911
「よしこのお鯉」(有)太閤酒造場
阿波市土成町郡176
TEL:088-695-3238
FAX:088-695-2922
「伝承仕込み本みりん」天真醤油(株)
三好市池田町ハヤシ1253
TEL:0883-72-2135
FAX:0883-72-6225
「本醸造 本膳 本みりん」
(有)畑商店
鳴門市大麻町板東字北条69
TEL:088-689-1223
FAX:088-689-4348
「鳴門金時」竃ツ門のいも屋
鳴門市瀬戸町明神字板屋敷123-5
TEL:088-688-0950
FAX:088-688-0930

徳島県酒造組合関連の行事のお知らせ
当組合の主催、あるいは関連の行事で一般の方にご参加いただけるものをお知らせいたします
詳しくは徳島県酒造組合(TEL:088-652-2960)までお問い合わせ下さい。

「徳島の酒と肴を楽しむ夕べ」開催

10月6日午後6時よりクレメント徳島屋上ビアガーデンで開催しました。
100名の方が県下蔵元自慢のおいしいお酒の飲み比べ、アトラクションやお酒、農産物などの当たる抽選会を楽しみました。

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「第23回徳島県きき酒大会」開催

9月2日午後1時より徳島駅前アミコビル内シビックセンターにおいて、県内各地での予選合格者および前年までの上位入賞者22名でで競技を行いました。
第1位に鳴門市の西澤真美様、第2位に吉野川市の宮崎記司雄様がなられました。お二人には11月に東京で開催予定の全国大会の選手になっていただきます。

阿波の酒応援団「とくとく倶楽部」ご紹介
「とくとく倶楽部」のご紹介
平成14年10月、徳島県酒造組合は阿波の酒を応援して下さるご愛飲家のみなさまと「とくとく倶楽部」を発足させました。
この会は、阿波の清酒、焼酎、みりんについてご意見をお聞かせいただいたり、いろいろなお酒についての情報を提供するなどのほか次のような活動を行っています

秋には「徳島の酒と肴を楽しむ夕べ」、春は「新酒を楽しむ夕べ」、冬季には県内各地の蔵元で酒造り見学会などを実施しました。
会員は阿波の酒を応援して下さるご意志のある20歳以上の方。
年会費(10月より9月まで)1千円。
入会ご希望の方は徳島県酒造組合にご連絡下さい。
TEL:088−652−2960/FAX:088−652−2964

日本酒ほろ酔い健康法
日本酒ほろ酔い健康法
毎日の晩酌が楽しみ、という人に、長寿な方が多いのはなぜでしょう。
昔から「百薬の長」といわれてきた日本酒。そのメカニズムが、ここ最近解明されつつあります。
適度な飲酒は、心臓病やガン、骨粗鬆症、老化・痴呆などの発症リスクを下げるというデータが、世界の疫学的研究で次々に発表されています。
健康を維持するだけではない、積極的に元気を応援してくれる、日本酒。
あなたの心身をよみがえらせる、一杯の効果を知って下さい。

アミノ酸あれこれ買うより日本酒飲もう
私たちの身体に必要なアミノ酸。お酒の中でも特に多くのアミノ酸を含むのが、日本酒です。
日本酒に含まれるアミノ酸は、胃を丈夫にして、食欲を増進してくれます。また、動脈硬化、心筋梗塞、肝硬変や健忘症など、多くの生活習慣病の予防に有効だということも解明されてきています。
サプリメントを飲むのもよいけれど、家にある日本酒をちょっと思い出してください。
ほろ酔い気分で、アミノ酸の恩恵に預かる。これこそ、一石二鳥の健康法ですね。

血管もほろ酔いついでに若返り
日本酒を飲んで頬がほんのり染まってきたら。
それは、血行がよくなっているというサインです。日本酒は毛細血管の働きを活性化させて、血液を流れやすくします。
また、日本酒に含まれる成分は、悪玉コレステロールが酸化するのを防ぎ、善玉コレステロールを増やすというデータも報告されています。
長寿の秘訣は、いつまでも血管を若々しく保つようにすること。しなやかで、ハリのある血管でいるために、日本酒は有効なのですね。


そのお腹お酒じゃないよつまみだよ
日本酒を飲むと太るという声がありますが、これは食べもののせいといわなければなりません。
問題なのは、総摂取カロリー。まず大切なのは、食べ過ぎ、飲み過ぎに注意すること。
また、おつまみは高カロリーのものを避け、さっぱりしたタンパク質食品や野菜、海藻類などがおすすめです。
そして、食べ方もひと工夫。揚げ物、煮物、酢の物などいろいろな料理をバランスよく食べるのがコツです。
お酒とおつまみの関係、おいしく、正しく楽しみたいですね。


合いの手に水をさすのは酔い上手
日本酒の合間に水をさすのは、正しい飲み方です。といっても、水で割るということではありません。
日本酒のグラスの横においしい水を用意して、ときどき飲んでください。
深酔いを防ぐ上に、日本酒をよりおいしく味わえます。
また、すべての基本は、適量を守るということ。この基本を守ってこそ、日本酒も本来の健康効果を発揮できます。
さて、その適量ですが、一般的には一日二合といわれています。これをひとつの目安にして自分の適量を知り、爽やかに酔いたいものですね。


恋をして飲んでつければあらきれい
きれいになるために、もっと活用してほしいのが日本酒です。
まずは、飲んで内側からきれいになりましょう。
日本酒に含まれるアミノ酸が肌をしっとりとさせ、つやとしなやかさを与えます。
また、血液循環がよくなるので、女性に多い冷え性や肩こりに効果があるのもうれしいですね。
さらに、顔や身体全体にたっぷりとつけて、外側からも保湿します。
そして、最後にもうひとつ。お風呂に日本酒を入れることによって、リラックス効果を高めます。
恋をするのもいいけれど、いつもの毎日に日本酒をプラスしてみては。
鏡を見るのが楽しみになるかもしれません。

一杯でストレス半分楽しさ倍増
ストレス解消を期待するなら日本酒をゆっくり飲むことをおすすめします。
日本酒は、緊張によって収縮した血管を拡げ、血液が流れやすい状況をつくります。
また、毛細血管の働きを活性化させ、マッサージと同じように筋肉のこりをほぐす効果もあります。その日の疲労はその日のうちに解消したいもの。
晩酌という習慣は、日本人が見いだした素晴らしい知恵なのですね。

お料理に日本酒たっぷり身体にっこり
下ごしらえから仕上げまで、毎日の料理にふんだんに使えるのが、日本酒です。
日本酒はいろいろな調味料と一体化して、素材本来の味を引き立て、身体によい成分を引き出します。
たとえば、煮魚の場合、日本酒を使えば少量の塩でもうま味がグンとアップ。塩分が気になる方でも、おいしく味わえます。
また、和食だけでなく、中華や洋食など他の料理にも活用できるのがうれしいところ。
素材を生かしながら、うま味をプラスする。このかくれ技は、おいしさだけでなく、健康もバックアップしてくれるのですね。

日本酒造組合中央会発行パンフッレトより転載

お酒は20歳になってから

「和らぎ水(やわらぎみず)」のすすめ
日本酒ときどき「和らぎ水」

「和らぎ水」とは、日本酒を飲みながら飲む水のこと。
合間に水を飲めば、気分スッキリ、深酔いしません。
酔いをやわらげる水、だから「和らぎ水」

「お水もね」これで今日から深酔い知らず

「和らぎ水」はカラダにやさしい飲み方です。
水を飲むことで、お酒のアルコール分が下がり、酔いの速度がゆっくりと緩やかになります。
また、お水でひと呼吸置くので、飲み過ぎない点もうれしいですね。
洋酒にチェイサーという飲み方があるように、日本酒にも水というスタイル、覚えておきましょう。

ときどき水で次のひとくち あゝ美味し

よりおいしく飲んで、食べる。そのためにも、「和らぎ水」は有効です。
合間に飲む水で、口の中をリフレッシュ。
舌の感覚を鈍らせないので、次の一杯や料理の味を鮮明にします。
お酒や肴がいっそうおいしく味わえますね。

ゆっくり ゆったり くつろぎの呼び水

「和らぎ水」には特定の銘柄はありませんが、おいしい水であることが条件。
日本酒の源である仕込み水を選ぶというのも、おすすめです。
心身への健康効果や美容効果がいっそう注目されている日本酒。
ゆったりくつろいで楽しめば、その恩恵はさらに高まります。
「和らぎ水」でまたひとつ、日本酒の世界が広がりそうですね。

日本酒造組合中央会発行パンフッレトより転載

お酒は20歳になってから

Osakeテラピー

Osakeテラピーとは?
心と体をふうっと楽にしたいとき。
日本酒を、どうぞ。ひとくちで、緊張がとける。
ふたくちで、ここちよさが満ちてくる。
頬が染まるころには、ほんのりと優しい気持ちに包まれます。
日本酒には、美白効果をはじめ、女性を美しくする健康効果がいっぱいつまっています。
あなたをきれいにするのは、エステより、メイクより、
一杯の日本酒かもしれません。

日本酒の3つのテラピー効果
1.カラダにテラピー
古くから「酒は百薬の長」といわれてきましたが、科学的な裏付けを与える研究が最近明らかになってきています。
体内の組織を活性化させる日本酒には、生活習慣病をはじめ、肩こり、冷え性など女性に多いなやみを解消する効果が認められてきています。

2.ココロにテラピー
日本酒の癒し効果にも注目が集まっています。
毛細血管の働きを活性化する日本酒は、ストレスをやわらげ、気分をリラックスさせます。

3.キレイにテラピー
日本酒には100種以上の有効成分が含まれており、さまざまな美容効果があるといわれています。
これらの成分によりシミやソバカスを抑えて美白をもたらしたり、細胞の老化を防いで活性化させて肌の若さを保ったり、育毛効果があるといわれています。
また、肌の潤いを保ったり、血液循環を高めて肌のツヤをよくする働きもあることが確かめられています。

もっと詳しくお知りなりたいときはこちらをご覧下さい。

気分に合わせて、選べるおいしさ3タイプ
ひとりでも多くの方に、日本酒を知っていただくために、私たちは、おすすめの日本酒をテイスト別に分けてみました。
ご提案するのは、3つのタイプ。さわやかな「のどごしタイプ」、味わいのある「ぐるめタイプ」、そして、まろやかな余韻が楽しめる「いやしタイプ」。
そのときのあなたの気分に合わせて、選んでください。

もっと詳しくお知りなりたいときはこちらをご覧下さい。




もっと飲みやすく、もっと美しく。

リターナブルを考えて、私たちは新ボトルを開発し、推奨しています。
飲みきりサイズの300ml、水色、緑色、無色の3カラー。
日本酒の新しい飲み方にもぴったりと合う、ボトルです。



昔から使われている1.8L瓶、「Rマーク」が付ついている300ml、500ml瓶は環境にやさしいリターナルブルな瓶です。
飲み終わったら販売店へお返し下さい。

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全国の清酒、焼酎、みりんについて
独立行政法人酒類総合研究所
社団法人徳島物産協会(あるでよ徳島)
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醸造に関する科学、技術の研究とその振興の団体
醸界タイムス社
酒など醸造食品の業界紙

あなたは 2003.07.03 より 47526 番目のご来訪者です。
阿波の酒
770-0861 徳島県徳島市住吉4丁目4番7号
TEL:088-652-2960
FAX:088-652-2964
メールアドレス tokushima-sake@mb.pikara.ne.jp

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